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沖縄コンベンションセンター周辺のテイクアウト3選|徒歩・車で行ける持ち帰りグルメまとめ

テイクアウト店舗の外観とアイキャッチコピー

●この記事でわかること

  • 沖縄コンベンションセンター周辺でテイクアウトできるお店
  • 徒歩・車それぞれで行きやすいお店の距離感
  • がっつり食べたい人向け・軽くつまみたい人向けのお店
  • 沖縄らしいグルメを楽しめるテイクアウト情報
  • イベント前後に利用するときの注意点

沖縄コンベンションセンターでは、ライブやイベント、展示会などが日々開催されています。

開演まであと少し。少しそわそわする待ち時間に、「近くでサクッと食べられるものがほしい」「移動の合間にテイクアウトしたい」と思うこと、ありませんか。

「何か食べておきたいけど、遠くまでは行きたくない」——そんなとき、近くでテイクアウトできるお店を知っていると安心です。

とはいえ、周辺にどんなお店があるのか、初めてだと意外とわかりにくいもの。そこで今回は、沖縄コンベンションセンター周辺でテイクアウトできるお店を、徒歩・車それぞれの距離感とあわせてまとめました

がっつり食べたい人向けから、軽くつまみたい人向け、沖縄らしいグルメを楽しみたい人向けまで紹介しているので、ぜひお店選びの参考にしてみてください。

目次

沖縄コンベンションセンター周辺のテイクアウト事情

テイクアウト商品の一例

沖縄コンベンションセンター周辺は、徒歩圏で行ける飲食店がまったくないわけではありません。ただ、駅前のようにお店が密集しているエリアではないため、初めて訪れると「どこに行けばいいんだろう」と迷いやすい場所でもあります。

そのため、開演前やイベントの合間にサッと買いたい場合は、あらかじめお店を決めておくと安心です。

一方で、車移動ができるなら選択肢はぐっと広がります。コンベンションセンター周辺には、地元感のある食堂やテイクアウトしやすいローカル店も点在しており、コンビニだけではもったいないと感じることも。

今回は、徒歩で行きやすいお店と、少し足を伸ばしてでも立ち寄りたいお店に分けて紹介していきます。

徒歩圏で行けるテイクアウト店

テイクアウト商品を客に店員が差し出すシーン

うみちか食堂

うみちか食堂の外観とメニュー抜粋
引用:うみちか食堂
住所沖縄県宜野湾市真志喜2-27-1 1F 
電話番号050-5484-4593 
営業時間11:00 – 22:00
距離・時間500m・車(2分)、徒歩(5分)

沖縄コンベンションセンターから徒歩約5分の場所にある「うみちか食堂」は、開演前にサッと食事を済ませたいときにも利用しやすいお店です。

定食や沖縄そばなど、しっかりお腹を満たせるメニューがそろっており、「何を食べようか迷ったらここ」と思える安心感があります。徒歩圏でアクセスしやすく、初めてコンベンションセンターを訪れる人でも比較的わかりやすい立地です。

店内利用だけでなく、テイクアウトできるメニューもあるため、時間がないときにも便利。移動の合間に購入しやすいのも嬉しいポイントです。

特に沖縄そばは、比較的提供も早く、迷ったときに選びやすいメニュー。ただし、汁物は持ち運びの際に少し注意が必要かもしれません。

イベント前で時間がないときや、「とりあえず失敗したくない」という人にもおすすめのお店です。開演前、少し焦りながら歩いているときに見つかると、なんだかホッとするような安心感があります。

https://fb5y200.gorp.jp/
うみちか食堂 – 浦添前田/沖縄そば | 食べログ

もんぜん

もんぜんの外観とメニュー表
引用:もんぜん
住所沖縄県宜野湾市真志喜575-4 
電話番号080-4288-3918 
営業時間●月・火・水・木・金・土→16:00 – 22:00●日・祝日→17:00 – 21:00● 定休日→不定休
距離・時間400m・車(2分)、徒歩(6分)

沖縄コンベンションセンターから徒歩約6分の場所にある「もんぜん」は、焼き鳥を気軽にテイクアウトできるお店です。

夕方から夜にかけて営業しているため、ライブ前後やイベント終わりの時間帯にも利用しやすいのが魅力。串系メニューが中心なので持ち運びもしやすく、「そこまでお腹は空いていないけれど、何か軽く食べたい」というときにもぴったりです。

焼き鳥は1本ずつ購入できるほか、おまかせセットのように気軽に選べるメニューもあり、何を頼むか迷ったときにも便利。友人とシェアしながら食べるのにも向いています。

一方で、昼営業は行っていないため、ランチ利用には不向き。また、しっかり食事をしたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。

ライブ前に軽く腹ごしらえをしたいときや、終演後に少しだけつまみたいときにちょうどいいお店です。重すぎない気軽さがあり、ふらっと立ち寄りたくなるような雰囲気があります。

もんぜんの焼鳥日記
もんぜん – 浦添前田/焼き鳥 | 食べログ

車で行けるテイクアウト店

テイクアウト商品をテーブルに置いて差し出すシーン

カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワ

カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワの内観とメニューの一つ
引用:カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワ
住所沖縄県中頭郡北谷町北谷2-16-7 
電話番号不明
営業時間●火・水・金・土→11:00 – 15:00●月・木・日→定休日●定休日→不定休あり
距離・時間4.3 km ・車(10分)、徒歩(59分)
駐車場の有無有 

沖縄コンベンションセンター周辺で「せっかくなら沖縄らしいグルメも楽しみたい」という人におすすめなのが、「カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワ」です。

コンベンションセンターからは車で約10分ほど。徒歩で向かうには少し距離がありますが、駐車場もあるため、車移動ができる人なら立ち寄りやすいお店です。

こちらはケイジャンシュリンプ専門のお店で、スパイスの効いた海老料理をテイクアウトで楽しめるのが特徴。袋に入ったスタイルで提供されるため、開けた瞬間から特別感があり、イベント前後の食事時間を少し楽しいものにしてくれます。

看板メニューのケイジャンシュリンプは、しっかりした味付けで満足感も高め。友人や家族とシェアしながら食べるのにもぴったりです。

ただし、手で食べるスタイルなので、少し手が汚れやすい点には注意。また、営業日が限られているため、訪れる前に営業状況を確認しておくと安心です。

近場でサッと済ませるのもいいけれど、「せっかく沖縄に来たなら、ちょっと寄り道してでも美味しいものを食べたい」——そんな気分のときにぴったりのお店です。

沖縄のケイジャンガーリックシュリンプ専門店オープン | TikTok
カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワ (KAI HARU Cajun Shrimp Okinawa) – 北谷町/アメリカ料理 | 食べログ

シーン別おすすめテイクアウト

テイクアウト用の容器やカップ

開演前の慌ただしい時間や、終演後の少し気の抜けた帰り道。そのときの気分によって、「食べたいもの」って意外と変わるものです。

「しっかり食べたい」「軽くつまみたい」「せっかくなら沖縄らしいものを楽しみたい」——そんな目的別に、おすすめのお店をまとめました。

がっつり食べたい人向け

開演まであと30分。「ライブ中にお腹が空きそうだから、今のうちにしっかり食べておきたい」——そんなときにおすすめなのが「うみちか食堂」です。

定食や沖縄そばなど、主食としてしっかり満足感のあるメニューがそろっており、軽食というより“ちゃんとごはんを食べたい人向け”のお店。メニュー数も比較的多いため、「何を食べよう」と迷ったときでも選びやすい安心感があります。

徒歩約5分とアクセスしやすく、開演前でも立ち寄りやすいのも魅力。ただし、イベント前後の時間帯は混雑する可能性があるため、少し余裕を持って向かうと安心です。

「とりあえずお腹を満たしておきたい」——そんなときの安心枠として覚えておきたいお店です。

軽くつまみたい人向け

「そこまでお腹は空いていないけれど、何か少し食べておきたい」——そんなときにぴったりなのが「もんぜん」です。

焼き鳥を中心とした串系メニューがそろっており、1本ずつ気軽に食べられるのが魅力。重すぎず、ちょっと小腹を満たしたいときにも利用しやすいお店です。

テイクアウトもしやすく、持ち運びしやすいのも嬉しいポイント。ライブ前に軽く腹ごしらえをしたいときや、終演後に少しつまみたいときにも向いています。友人とシェアしながら食べるのにもぴったりです。

また、夕方から夜にかけて営業しているため、イベント後の時間帯にも利用しやすい一方で、昼営業は行っていないためランチ利用には不向き。しっかり食事をしたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。

「ちょっとだけ食べたい」——そんな気分にちょうどいい、気軽に立ち寄れるお店です。

沖縄グルメを楽しみたい人向け

近くでサッと済ませるのもいいけれど、「せっかく沖縄に来たなら、美味しいものも楽しみたい」——そんな気分のときにおすすめなのが「カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワ」です。

コンベンションセンターからは車で約10分ほど。徒歩で向かうには少し距離がありますが、その分、ちょっとした寄り道気分も楽しめます。

こちらのお店では、スパイスの効いたケイジャンシュリンプをテイクアウトで味わうことができ、袋を開けた瞬間に広がる香りや、手で豪快に食べるスタイルも魅力のひとつ。イベント前後の食事時間を、少し特別なものにしてくれます。

味のインパクトもしっかりあり、「軽食」というより“ちゃんと満足できるご褒美感”があるのもポイント。友人や家族とシェアしながら楽しむのにもぴったりです。

ただし、手が汚れやすいためウェットティッシュがあると安心。また、営業日が限られているため、事前に営業状況を確認しておくのがおすすめです。

「せっかく来たなら、ここでちょっと贅沢したい」——そんな気分に応えてくれる、特別感のあるテイクアウトです。

テイクアウト利用時の注意点

ゴミ箱にゴミを捨てる画像

沖縄コンベンションセンター周辺でテイクアウトを利用する際は、イベント前後の混雑に注意しておくと安心です。ライブや展示会の開催前後は、周辺のお店が混み合いやすく、注文までに時間がかかることもあります。

また、人気メニューは売り切れてしまう場合もあるため、「これを食べたい」と決めている場合は、少し早めの時間帯に利用するのがおすすめです。

お店によっては、テイクアウト中心でイートインスペースが少ない場合や、店内利用ができない場合もあります。購入後にどこで食べるかを、あらかじめ考えておくとスムーズです。

さらに、イベント会場周辺で食べ歩きをする際は、ゴミの持ち帰りや分別など、マナーにも気を配りたいところ。気持ちよく利用するためにも、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。

まとめ

テイクアウトしたコーヒーカップを手に持つ女性

沖縄コンベンションセンター周辺でテイクアウトを探しているなら、徒歩でサッと利用したい人には「うみちか食堂」や「もんぜん」がおすすめです。

しっかり食べたいときは「うみちか食堂」、軽くつまみたいときは「もんぜん」と、目的に合わせて選びやすいのも魅力。どちらもコンベンションセンターから徒歩圏で、イベント前後にも立ち寄りやすいお店です。

また、「せっかく沖縄に来たなら、少し特別なものを楽しみたい」という人には、「カイ ハル ケイジャン シュリンプ オキナワ」もおすすめ。車移動にはなりますが、ちょっと寄り道してでも味わいたくなる特別感があります。

イベント前の慌ただしい時間や、終演後の余韻が残る帰り道。そんな時間に、自分に合ったテイクアウトを見つけて、沖縄コンベンションセンター周辺での時間をぜひ楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

沖縄県内の地域情報に特化した編集チーム。公式情報を元に、分かりやすい解説を心がけています。

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