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沖縄コンベンションセンター会議棟Bガイド|会場構成・設備・利用時の注意点

沖縄コンベンションセンター会議棟B 会場構成・設備・利用時の注意 アイキャッチ画像

沖縄コンベンションセンター会議棟Bへ行くことなった時、
「会議棟Bってどんな会場?」「どんなイベントが多いの?」「アクセスは分かりやすい?」といった疑問や不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

会議棟Bは、講演会や展示販売会、説明会、試験会場など、幅広い用途で利用されている会議施設です。一方で、フロア構成や会議室の違い、アクセス方法、設備の使い勝手については、初めて訪れると分かりにくい点もあります。

この記事では、公式情報や実際の開催事例をもとに、次の内容を分かりやすくまとめました。

  • 会議棟Bの特徴と、どのようなイベント・利用シーンに使われているか
  • 会議棟Bへのアクセス方法と、1F・2Fそれぞれの会議室構成や設備の違い
  • トイレや自動販売機、バリアフリー対応など、利用時に役立つ設備情報

初めてでも迷いにくいように、会場のイメージがつく情報をひと通りまとめました。

目次

会議棟Bの概要

沖縄コンベンションセンター会議棟B 外観 公式サイトより
会議棟B 外観 出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト
所在地〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
TEL098-898-3000
FAX098-898-2202
公式サイトhttps://www.oki-conven.jp/institution/kaigia/
営業時間9:00~22:00 (受付時間 9:00~17:00)
定休日年末年始

この章では、沖縄コンベンションセンター会議棟Bが「どのような規模・用途を想定した会議施設なのか」を、敷地内での位置や会議室構成、開催イベントの傾向から見ていきます。
まずは会議棟Bの場所と会議室の規模感を押さえておくと、当日の移動がイメージしやすくなります。

沖縄コンベンションセンター敷地内の位置(基本情報)

会議棟Bは、沖縄コンベンションセンター敷地内で、展示棟の近くに位置する会議施設です。
配置図を見ると、会議棟Aとは別の棟として表示されており、目的の会場が「会議棟B」になっている場合は、案内表示に沿って会議棟Bへ向かいましょう。

会議棟Bには、規模の異なる会議室がそろっており、セミナーや説明会など幅広い用途に対応しています。

  • 1階 会議場B2〜B7:46~112席の小会議室
  • 2階 会議場B1:最大220席(シアター形式)

どんなイベントに対応しているか(事例を簡単に要約)

会議棟Bでは、会議室の規模や連結利用を活かし、展示会・販売会・試験・説明会など、内容に応じたさまざまなイベントが開催されています。以下は、実際の開催事例をもとに、会場ごとの利用傾向をみくらべてください。

2階B1 会議場(大きめのイベント中心)

会議場B1は、来場者数が多い展示会やフェアなど、規模の大きなイベントで利用されています。

World Animal Festival(2025/6/1)
 全国の動物関連ショップやブリーダーなどが集まる展示・販売イベント

ヘアワークスフェスタ@沖縄(2025/6/3)
 美容・理容業界向けの製品展示や情報発信を行う業界イベント

ジャングルハンター(2025/9/21)
 全国の爬虫類・小動物専門店やブリーダーが集まる展示即売会

第39回沖縄県トータルリビングショウ(2025/10/17)
 住宅・インテリア・暮らしに関する商品やサービスを紹介する展示会

1階B2 会議室(展示・物販・宗教行事など多目的)

会議室B2は、展示販売会や宗教行事など、内容に応じた多目的なイベントで利用されています。

第39回沖縄県トータルリビングショウ(2025/10/18・19)
 住まい・暮らしに関する製品やサービスの展示会

イエスの死の記念式(2025/4/12)
 宗教法人エホバの証人による宗教行事

京のきもの屋「ときにはきもの 呉服の月」沖縄限定 大呉服市(2025/5/9~11)
 着物や和装品の展示・販売会

PC販売会(2025/6/22、7/26)
 パソコン本体や関連商品の販売イベント

おでかけライブin沖縄スペシャル66(2025/8/31)
 同人誌や関連グッズの即売会イベント

1階B3〜B7(試験会場・説明会・セミナーなど)

会議室B3〜B7は、試験や説明会、販売会など、比較的落ち着いた運営が求められるイベントで利用されています。

溶接管理技術者 評価試験(2025/6/1)
 資格取得を目的とした技術者向けの試験

ジェムテク パソコン有償譲渡会(2025/6/26)
 パソコンの有償譲渡・販売を行うイベント

パソコン修理・販売会(2025/10/19)
 パソコンの修理相談や販売を行うイベント

複数室を使うイベント

会議棟Bでは、イベント規模に応じて複数の会議室を同時に使用するケースもあります。

新規高卒予定者 合同企業説明会(2025/7/7・8)|会議棟B1〜7 にて開催
 複数企業が参加する合同説明会

16th With you ~OKINAWA 2025(2025/5/24)|会議棟B1〜6にて開催
乳がん患者やその家族、医療関係者が集まり、専門講演や分科会で治療・ケアについて学び、交流するイベントです。

会議棟Bのフロア案内(1F)

会議棟B(1F)平面図 公式サイトより
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議棟Bの1Fは、複数の会議室を組み合わせて利用できる構成になっています。

イベントによって会場の使い方が変わるため、過去に来場したことがある場合でも、当日の配置が異なることがあります。

会場内の流れを思い浮かべながら読んでみて下さい。

1Fの特徴と使われる部屋

会議棟Bの1Fは、会議室と来場者向け設備が一体となった、イベント運営しやすいフロアです。

 その理由は、B2〜B7までの会議室が単独利用だけでなく、隣接する部屋を連結して使える構成になっているためです。参加人数や催しの内容に合わせて、会場の広さや使い方を調整しやすくなっています。

具体的には、1FにはB2〜B7の会議室のほか、受付や待ち合わせに使われるロビーが配置されています。

ロビーには自動販売機や給湯室が設けられており、準備や休憩の場としても利用されます。

トイレは1Fと2Fの両方に設置されているため、来場者が集中する時間帯でも対応しやすい点が特徴です。

このように、会議棟Bの1Fは、会議室の使い分けと来場者・運営側双方の動線を考慮した構成となっています。

会議室B2

会議場B2 屋内 公式サイトより
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議室B2は、1Fの中でも独立した位置にある会議室です。

展示棟に近い配置となっており、展示や販売を伴うイベント、説明会などで利用されるケースがあります。

出入口が分かりやすく、来場者の導線を確保しやすい会議室です。

会議室B3・B4連結可能

会議場B3とB4を連結した会場 公式サイトより
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議室B3とB4は隣接しており、間仕切りを開放して一体利用が可能です。

単独での利用はもちろん、2室を連結することで、より広いスペースとして使用できます。

説明会やセミナー、展示を伴う催しなど、参加人数に応じた使い分けができる構成です。

会議室B5~B7は連結可能

会議場B5 B6 B7を連結した会議場 公式サイト
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議室B5・B6・B7は、隣接する複数の会議室を連結して使用できる構成となっています。

各室を単独で利用することも、複数室を一体化して利用することも可能で、イベントの規模や内容に応じて会場レイアウトを調整できます。

展示会、説明会、試験、販売会など、用途に応じた使い分けができる会議室群です。

エントランスホール・便利設備

会議棟Bの1Fには、会議室への通路を兼ねたエントランスホール(ロビー)が設けられています。

会議室へ向かう動線上に位置しており、開けた空間のため、イベント当日は受付の設置や参加者の待ち合わせ場所として利用されることがあります。

このエントランスホール内には、来場者や主催者が利用しやすい設備が配置されています。

自動販売機動販売機
 通路沿いに設置されており、移動や休憩の合間に飲み物を購入できます。

トイレ
イベント内容や来場者数によっては、特に女性用トイレが混み合う場合があります。

給湯室
 主催者側の準備や運営時に使用される設備として設けられています。

エントランスホールは、会議室へ向かう通路の一部として使われる空間で、移動の途中で各設備を利用できる構成になっています。

イベントの規模や運営方法によって利用方法は異なるため、当日は現地の案内表示や主催者の指示を確認すると安心です。

会議棟Bのフロア案内(2F)

会議棟B(2F)平面図 公式サイトより
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議棟Bの2Fには、会議棟B内で最も規模の大きな会議室B1と、その前面にホワイエが配置されています。

講演会やセミナーなど、多くの参加者が集まるイベントで利用されることが多いため、会議室と周辺スペースの位置関係を把握しておくと、受付や待機の流れが分かりやすくなります。

ここでは、2Fフロアの構成と、それぞれのスペースの役割について紹介します。

 会議室B1

会議場B1の屋内の様子 公式サイトより
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議室B1は、会議棟Bの2Fに配置されている、最も規模の大きな会議室です。

シアター形式で最大220席の設営が可能となっており、多くの参加者を想定したイベントに対応しています。

会場内は天井が高く、照明設備も整っているため、講演会やセミナー、企業イベント、学会など、さまざまな形式の催しで利用されています。

また、2Fのホワイエに隣接しているため、受付や待機スペースとの動線を確保しやすい構成です。

このように会議室B1は、参加人数の多いイベントでも運営しやすい条件がそろった、会議棟Bのメイン会場として使われる会議室です。

ホワイエ(広い待機スペース)

会議棟Bの2Fには、会議室B1に隣接してホワイエが設けられています。

会議室の出入口付近に位置しており、イベント開催時には来場者の待機スペースとして利用されることがあります。

また、催しの内容によっては、受付の設置や参加者同士の簡単な交流スペースとして使われる場合もあります。

会議室B1と一体で動線を組みやすい構成のため、イベントの進行に合わせた柔軟な使い方ができる空間です。

利用者が知っておきたいポイント

会議場B3-B4 パーティーでの設営例 公式サイト
出典:沖縄コンベンションセンター

会議棟Bを利用するにあたっては、会議室の構成だけでなく、インターネット環境や飲食の可否、バリアフリー対応など、事前に把握しておきたい点がいくつかあります。

ここでは、実際の利用時に確認しておくと安心な設備やルールについて、利用者の視点から整理しています。

wi-fiなどのインターネット環境について

沖縄コンベンションセンターでは、館内で利用できる無料Wi-Fi環境が整備されています。

会議棟Bの会議場でも、イベントや会議の進行にあわせてインターネット接続が利用されるケースがあります。

利用条件や接続方法は、イベント内容や主催者の運営方針によって異なる場合があるため、必要な場合は事前に主催者や関係者へ問い合わせておくと安心です。

飲食を伴うイベントが可能

会議棟Bの会議場は、原則として飲食が可能とされています。

休憩中の軽食や、控室での飲食、小規模な懇親会など、内容に合わせた利用が見られます。

ただし、持ち込みの可否や提供方法はイベントごとにルールが異なるため、参加者は事前案内に従うのが確実です。

 バリアフリー情報

会議棟Bでは、車椅子を利用する方やベビーカーを使用する方、小さなお子さま連れの来場者も利用しやすいよう、館内各所にバリアフリー対応の設備が整えられています。

ここでは、多目的トイレの設備内容と、館内移動に関するバリアフリー環境について紹介します。

多目的トイレ

会議棟Bには、多目的トイレが設置されており、利用状況に配慮した設備が整っています。

車椅子利用の方や介助が必要な場合でも使いやすいよう、出入口や内部の構造に配慮されている点が特徴です。

具体的には、洋式トイレ(手すり付き)や緊急通報装置、ベビーベッド、スライド式の出入口、温水洗浄便座が設置されています。

一方で、オストメイト対応設備は設けられていません。

利用予定がある方は、設備の有無(オストメイト非対応など)だけ先に押さえておくと安心です。

バリアフリー環境

沖縄コンベンションセンターでは、視覚に配慮した誘導環境と、会議棟Bを含む各施設への移動しやすさが確保されています。

 敷地全体としてバリアフリー動線が整えられている点が特徴です。

具体的には、沖縄コンベンションセンターの正面入口から、会議棟・展示棟・劇場棟へ向かう動線上に点字誘導ブロックが設置されており、各施設までの移動をサポートしています。

また、会議棟B内では、1Fと2Fを移動できるエレベーターが設置されているほか、1Fの出入り口には自動ドアが2か所設けられています。補助犬の同伴も可能です。

このように、会議棟Bは沖縄コンベンションセンター全体のバリアフリー動線の中に位置づけられており、来場時は正面入口からの誘導環境も含めて把握しておくと安心です。

荷物預け・更衣スペースはある?

会議棟Bには、常設のロッカーや更衣室は設置されていません

そのため、荷物を預けたり着替えを行ったりする必要がある場合は、事前に対応を検討しておく必要があります。

イベントの内容によっては、主催者側で一時的な対応が用意される場合もあるため、参加者として来場する際は、事前に主催者の案内をチェックしておくと安心です。

会議棟Bへのアクセス

那覇市内を走行するゆいレールイメージ画像

会議棟Bへは、タクシー・路線バス・ゆいレールを組み合わせた複数のアクセス方法があります。

出発地や移動時間、乗り換えのしやすさによって利用しやすい手段が異なるため、事前にルートの目安を押さえておくと当日の移動がスムーズです。

以下では、公式サイトの情報をもとに、主なアクセス方法と所要時間の目安を紹介します。

自身の便利なアクセスの参考にしてください。

タクシーで向かう場合の目安(所要時間・料金)

会議棟Bへは、タクシーを利用してアクセスすることができます。

公式サイトに記載されている目安は以下のとおりです。

  • 那覇空港から
     約40分(約14km/約4,000円)
  • 那覇市内から
     約30分(約10km/約3,000円)
  • 名護市内から
     約90分(約56km/約16,000円)

なお、所要時間や料金は、交通状況や時間帯によって変動する場合があります。イベント当日は余裕をもって移動手段を検討すると安心です。

また、タクシーの予約や問い合わせ先については、公式サイトに掲載されている案内を確認してください。

>>>沖縄コンベンションセンター公式サイトはこちら

路線バスで会議棟Bに行く方法バス利用の場合

会議棟Bへは、那覇空港・那覇バスターミナル・名護方面から路線バスを利用してアクセスできます。

出発地によって利用できる系統や下車バス停、所要時間が異なるため、自分の移動ルートに合った方法を事前に確認しておくことが大切です。

以下では、主な出発地点ごとにバスでのアクセス方法を整理しています。

 那覇バスターミナル発のアクセス

那覇バスターミナルからは2つの方法があります。

①「コンベンションセンター前」バス停を利用する場合(所要時間:約40~60分)
     ↓            ■系統番号 26番32番43番55番112番 99番

     ↓

  コンベンションセンター前バス停 下車

「真志喜」バス停を利用する場合所要時間:約35~45分徒歩約15分)

那覇バスターミナルから、以下の系統番号のバスに乗車します。
     ↓            ■国際通り経由(約45分)系統番号20番120番
                  ■久茂地経由(約35分)系統番号23番29番63番
     ↓            ■久茂地経由(約50分) 系統番号31番

 真志喜バス停 下車、沖縄コンベンションセンターまで徒歩約15分

那覇空港からバスを利用する場合

那覇空港から会議棟Bへ向かう場合、主に以下の2つの方法があります。

➀那覇バスターミナルを経由する方法

那覇空港国内線ターミナル前のバス停(3番乗り場)から、 系統26番99番の路線バス に乗車します。

■系統26:那覇空港 → 那覇バスターミナル経由 → コンベンションセンター前( 所要時間の目安:約50分

■系統99番:那覇空港 → 那覇バスターミナル経由 → コンベンションセンター前(所要時間の目安:約70分

どちらの系統も、那覇バスターミナルを経由しつつ、そのままコンベンションセンター前バス停まで1本で行けるルートです。コンベンションセンター前バス停で下車後、会議棟Bへ徒歩で向かいます。

② 空港リムジンバスを利用する方法(本数注意)

  • 空港12番乗り場から「空港リムジンバス」に乗車 >>>路線・時刻表はこちら
  • ラグナガーデンホテルまで約55分
  • 下車後、沖縄コンベンションセンターまで徒歩約10分

※空港リムジンバス利用の注意点

  • 1日3本のみ(2026年1月現在)
  • コンベンションセンター前バス停には停車しません

名護方面からバスで向かう場合

名護方面から会議棟Bへ向かう場合は、名護バスターミナル発の路線バス(系統:20番120番)を利用します。

  • 名護バスターミナルから真志喜バス停行乗車所要時間の目安120分

真志喜バス停で下車後、沖縄コンベンションセンター方面へ徒歩約15分で会議棟Bに到着します。

(注)土日祝日は便数が少なく運行されます。

※所要時間は目安であり、交通状況や時間帯によって前後する場合があります。
長時間の移動となるため、時間に余裕をもって出発することをおすすめします。

ゆいレール利用時の2つの方法

ゆいレールを利用して会議棟Bへ向かう場合、バスを組み合わせる方法タクシーを利用する方法の2つがあります。

移動時間や乗り換え回数に応じて、使いやすいルートを選ぶと安心です。

① 旭橋駅で下車し、路線バスを利用する方法

  • 那覇空港駅からゆいレールに乗車 旭橋駅まで約11分
  • 旭橋駅から徒歩約3分で那覇バスターミナルへ移動
  • 那覇バスターミナルから「コンベンションセンター前」または「真志喜」行きの路線バスに乗車

乗り換えはありますが、路線数が多く選択肢が広いルートです。

② 古島駅で下車し、タクシーを利用する方法

  • 那覇空港駅からゆいレールに乗車 古島駅まで約21分
  • 古島駅からタクシーに乗車、約15分で沖縄コンベンションセンターに到着

乗り換えが少なく、移動がシンプルなルートです。

時間帯や混雑状況によっては、タクシー乗り場に車両がいない場合があります。
 確実に利用したい場合は、配車アプリの併用や、時間に余裕をもった行動がおすすめです。

駐車場・公共交通でのアクセス注意点

沖縄コンベンションセンター 第2駐車場 公式サイトより
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

会議棟Bを利用する際に押さえておきたい、駐車場の利用ルールや公共交通機関を使う場合の注意点をまとめました。

いずれも、沖縄コンベンションセンター会議棟Bに行く前に目を通しておきたい注意点です。

特に帰りの手段は前もって決めておくことをおすすめします。

車の利用の場合

沖縄コンベンションセンターでは、イベントごとに利用できる駐車場が指定されています。

来場者は、主催者や公式案内で指定された駐車場を利用する必要があります。

イベントの規模や同時開催の状況によっては、指定駐車場が満車になることがあります。

その場合は、近隣の「宜野湾港マリーナ有料駐車場」(1台300円/日)の利用が案内されています。

また、那覇市内を通行する際は、沖縄県独自の「バスレーン規制」に注意が必要です。

時間帯によっては一般車両の通行が制限されるため、沖縄コンベンションセンターまでのルートを調べておくことが重要です。

このように、車で来場する場合は、駐車場の指定と周辺道路の交通規制をあらかじめ想定したうえで、余裕をもった移動計画を立てることがポイントになります。

※詳細は沖縄県警公式サイトをご確認ください。

バス利用の場合

会議棟B周辺の最寄りバス停は、「コンベンションセンター前」バス停、または「真志喜」バス停です。

那覇空港からは、空港リムジンバス(ラグナガーデンホテル下車)を利用する方法もありますが、このリムジンバスはコンベンションセンター前には停車しないため、下車後は徒歩移動が必要になります。

バスを利用する場合は、利用する路線だけでなく、どのバス停で降りるのか、そこからどの程度歩くのかまで意識しておくことが大切です。

下車後の移動を含めてルートを一度見直しておくと、会場まで余裕を持って行動しやすくなります。

帰りの手段も決めておく

イベント終了後は、帰りの交通手段で混雑が発生しやすいため、事前の準備が重要です。

 ➀駐車場からの出庫は混雑しやすいので注意

車で来場した場合、イベント終了直後は駐車場からの出庫に時間がかかることがあります。

沖縄コンベンションセンターは、会議棟Bのほかに展示棟・劇場・多目的広場など複数の施設が隣接しており、複数のイベントの終了時間が重なると、駐車場や周辺道路に車が集中しやすいという特徴があります。

そのため、イベント終了後は駐車場出口付近で渋滞が発生したり、場内の移動に時間を要したりするケースも見られます。

混雑を避けたい場合は、

  • イベント終了前に早めに駐車場へ戻る
  • 近隣の有料駐車場を併用する

など、退出時間を見越した行動を取ることで、比較的スムーズに移動しやすくなります。

②イベント後はタクシーがつかまりにくい

イベント終了後の時間帯は、タクシーの確保が難しくなることがあります

多くの来場者が同時に会場を出るため、タクシーの利用が集中し、配車に時間がかかる場合があります。

特に大規模なイベントや、複数の施設で催しが同時に終了する時間帯は、 周辺でタクシーを探してもすぐに見つからないケースが見られます。

確実にタクシーを利用したい場合は、

  • 事前予約が可能かを確認しておく
  • 混雑する時間帯を避けて移動する

など、余裕を持った移動計画を立てておくことが安心につながります。

※沖縄県内には、事前予約を受け付けていないタクシー会社もあります。そのため、配車アプリや電話予約が必ず利用できるとは限らない点にも注意が必要です。

③バス利用は時刻表の事前確認が必須

帰りにバスを利用する場合は、事前に時刻表を確認しておくことが重要です。

時間帯や曜日によっては運行本数が少なく、待ち時間が長くなることがあります。

特に夜間や休日は、平日と比べて本数が減る場合があるため注意が必要です。

スムーズに帰るためにも、あらかじめ時刻表を確認し、余裕をもった移動計画を立てておくと安心です。

会議棟Bの特徴・アクセス・設備・利用時の注意点まとめ

沖縄コンベンションセンター会議棟B 外観(2F)公式サイト
出典:沖縄コンベンションセンター公式サイト

沖縄コンベンションセンター会議棟Bは、大規模な講演会から展示販売会、説明会、試験会場まで、幅広い用途に対応できる会議施設です。

1FにはB2〜B7の会議室とロビー、2Fには最大220席対応の会議室B1とホワイエが配置されており、イベントの規模や内容に応じて、各フロアに特徴の異なる会議室や設備が整っています。

Wi-Fi環境飲食可能な会議場バリアフリー設備など、利用者への配慮も行われています。

アクセスは、到着したい時間に合わせてルートを決めておくことがポイントです。

路線バス・タクシー・ゆいレールを組み合わせた複数のアクセス方法があり、出発地や到着時間に合わせて、利用しやすいルートを選べます。

特にイベント終了後は、

  • 駐車場の出庫
  • タクシーの確保
  • バスの運行本数

といった点で混雑や待ち時間が発生しやすくなります。

来場前にアクセス方法だけでなく、帰りの移動手段まで含めて計画しておくことが、当日をスムーズに過ごすためのポイントです。

この記事を参考に、会議棟Bの構成や設備、アクセスの特徴をチェックしたうえで、安心してイベント当日を迎えていただければと思います。

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この記事を書いた人

沖縄県内の地域情報に特化した編集チーム。公式情報を元に、分かりやすい解説を心がけています。

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