ジョイフィット24泡瀬&うるま徹底比較!料金・設備・口コミから選び方まで【24時間ジム完全ガイド】

ジョイフィット24泡瀬&うるま徹底比較のアイキャッチ画像
この記事でわかること
  • ジョイフィット泡瀬とうるまの違い
  • ジョイフィット泡瀬とうるまの設備
  • ジョイフィット泡瀬とうるまの口コミ
  • ジョイフィット泡瀬とうるまの通いやすさ

ダイエットをしたいけど、仕事や家事が忙しいからジムを選ぶならいつでも通えるジョイフィットがいいなと思いませんか?でも自分には続かないかもと不安に思うかもしれません。

ジョイフィットは、泡瀬とうるまでコンセプトが違います。違いを知っておくと、自分にあった環境を選べて「無理せず続けやすいジム」が見つかります。

この記事では、公式サイトなどの情報をもとに、両店舗の違い・設備・通いやすさをわかりやすく比較していきます。ジョイフィットに通いたいけど泡瀬かうるまで悩んでる方は最後まで読んでぜひ参考にしてくださいね。

ジョイフィット24泡瀬&うるまはどんなジム?

JOYFIT24の店舗内のイメージ画像(公式サイトから)

引用:公式サイト「JOYFIT24」

ジョイフィット24とは?

ジョイフィット24は、忙しい社会人や学生でも自分の都合に合わせて通える24時間営業のジムです。大型連休や年末年始でも休まず営業しており、好きな時間に何度でも利用できる定額制が魅力です。

料金も他のフィットネスジムに比べてリーズナブルで、初心者にも通いやすい環境が整っています。マシンの使い方やオリエンテーションも経験豊富なスタッフが丁寧に対応してくれるため、初めてのジムでも安心して利用できます。

泡瀬店とうるま店の違いをサクッと比較

ジョイフィット24の店舗は大きく分けて、スタッフが常駐し手厚いサービスを提供する標準型(有人)と、無人運営を行うLITE型の2つあります。

ジョイフィット24泡瀬店は、スタッフが週5日、1日7〜8時間常駐し、初心者サポート、設備管理などのサービスの提供を行っています。施設面では、約1/3フロアが女性専用エリアとなっており、女性が周囲を気にせずトレーニングできる環境です。マシンも有酸素から筋トレまで種類が豊富で、本格的なトレーニング志向の方にも適しています

一方うるま店は、ジョイフィット24の新コンセプト「ジムLITE」として展開する無人ジムです。「シンプルな設備で気軽にトレーニングが楽しめる」ことをコンセプトに、必要なマシンを備えながら月会費で低価格に抑えています。スタッフは常駐しませんが、いつでも好きな時間に利用でき、料金も泡瀬の約半額と非常にお得です。フリーウェイトエリアにはパワーラックやダンベルなど本格器具も揃っており、コストパフォーマンスが高いと利用者からも好評です。

それぞれの詳細を、次でさらに詳しく見ていきます。

目次

ジョイフィット24泡瀬&うるまの基本情報まとめ

ジョイフィット24泡瀬店とうるまみどり町店の外観画像

>>Googleストリートビューより「ジョイフィット泡瀬」「ジョイフィットうるまみどり町店」

項目ジョイフィット24泡瀬ジョイフィット24うるまみどり町店
所在地沖縄県沖縄市泡瀬4-4-3 2階沖縄県うるま市みどり町4丁目20-1 ロイヤルマンション具志川1F
営業時間365日 24時間営業24時間営業
電話098-988-5988
(受付時間内のみ対応)
電話対応なし
スタッフ常駐時間平日11:00〜20:00、
土祝11:00〜18:00
なし(LITEモデルのため、基本無人運営)
スタッフ終日不在日毎週水曜日・日曜日終日不在が基本
駐車場あり(100台以上利用可能)あり(店舗前に駐車スペース完備)
その他設備女性専用エリアあり、シャワールーム(シャンプー等備品なし、ドライヤー完備)、館内に貴重品ロッカー等設置シャワールームあり(シャンプー等備品なし、ドライヤー貸し出しあり)、貴重品は各自管理(館内に簡易ロッカーあり)、女性専用エリアは設置なし(男女共用フロア)

ジョイフィット泡瀬は、商業施設に隣接する複合型立地です。スタッフが常駐する時間帯が設定されており、各種受付対応が可能です。

一方でうるまみどり町店は、うるま市のみどり町の住宅地にあるマンションの1階に位置しています。基本的に無人運営なので、入会は公式サイトのオンラインから手続きできます。

次から各項目を詳しく比較していきましょう。

ジョイフィット24泡瀬&うるまのアクセス情報

地図で行き方を確認しているイメージ画像

車でのアクセス

泡瀬店は、沖縄市泡瀬の大型スーパー・マックスバリュ泡瀬店に隣接しており、2階部分がジムになっています。那覇方面から国道329号を経由し、高原十字路付近から県道20号に入ると泡瀬エリアに到着します。駐車可能台数は100台以上と非常に余裕があり、ショッピングモールの駐車場を利用できるため車でのアクセスは抜群です。買い物ついでに立ち寄れる利便性も泡瀬店の魅力です。

うるまみどり町店は、うるま市の中心部である具志川エリアに位置し、周辺は住宅街と商業施設が点在しています。店舗は「ロイヤルマンション具志川」という建物の1階にあります。沖縄北IC方面から県道36号を東へ進み、「みどり町」交差点付近でアクセス可能です。泡瀬店ほどの大規模駐車場ではありませんが、利用者分の駐車スペースは敷地内に確保されており、「仕事帰りに!お買い物帰りに!」と宣伝されている通り、車で気軽に立ち寄れる環境です。

バス・徒歩での行き方

泡瀬店は最寄りのバス停が「泡瀬3区入口」バス停で徒歩1分と至近です。また「高原小学校入口」バス停からも徒歩5分程度でアクセスできます。泡瀬市内路線バスを利用して通えるので、車を持たない方でも通いやすい立地といえます。

うるまみどり町店周辺は、最寄りの鉄道系がないため基本的に車移動が中心の地域です。路線バスも走っていますが本数は多くなく、停留所から徒歩圏かどうかの情報は現時点では公式サイトには出ていません。基本的には車やバイク、自転車でのアクセスが現実的です。

通いやすさのポイント

泡瀬店・うるま店ともに駐車場完備で車でのアクセスは良好です。24時間営業なので、深夜や早朝でも駐車場が使えるのは便利です。泡瀬店はスーパー併設で買い物との相乗効果があり、うるま店も「通いやすさ、使いやすさで選ぶならジョイフィット24うるまみどり町で決まり」と謳われています。

公共交通では、泡瀬店はバスが利用しやすく、うるま店は車主体の立地です。自宅や職場からの距離や交通手段に合わせて、通いやすい店舗を選ぶと良いでしょう。両店舗とも365日いつでも開いてるため、ライフスタイルに合わせて無理なく通えるのが最大の利点です。

ジョイフィット24泡瀬&うるまの料金プラン比較

料金プランをイメージした画像(小銭とお札)

続いて、両店舗の料金システムやキャンペーン情報を比較します。月会費の違いや初期費用、各種オプション、コストパフォーマンスなどを見てみましょう。

泡瀬店の料金とキャンペーン情報

ジョイフィット24泡瀬店の通常会費は、利用範囲によって2種類あります。

泡瀬店の月会費
  • レギュラー会員(泡瀬店のみ利用可):月額6,400円(税抜)=税込7,040円
  • ナショナル会員(全国のJOYFIT利用可):月額7,400円(税抜)=税込8,140円

泡瀬店のみを利用する場合は月7,000円前後、全国のJOYFIT24店舗を使いたい場合は月8,000円強という設定です。

入会時の初期費用として、入会金2,000円+登録事務手数料3,000円(計5,000円、税込5,500円)が必要です。この初期費用5,500円はキャンペーンで無料になることが多く、例えば2025年11月初旬のキャンペーンでは「初期費用・11月会費・12月会費がタダ」という大変お得な入会特典が実施されました。キャンペーン情報は時期によって変わりますが、入会金無料や月会費割引などが頻繁に行われているので公式サイトで最新情報を確認しましょう。

泡瀬店ではこの他、安心サポートVIP(月750円+税)というオプションに加入すると事務手数料5,500円が無料になる特典もあります。安心サポートVIPはケガや盗難補償、各種優待サービスが受けられる保険的なオプションです。

うるま店(ジムLITE)の料金・コスパ評価

ジョイフィット24ジムLITEうるまみどり町店の月会費は、泡瀬店に比べて大幅に低価格です。

うるま店の月会費
  • ジムLITE会員(うるま店のみ利用可):月額3,980円(税抜)=税込4,378円
  • ナショナルLITE会員(全国のJOYFIT利用可):月額5,980円(税抜)=税込6,578円

泡瀬店レギュラー会員の約半額で通うことができ、24時間ジムとしてもリーズナブルな価格帯です。しかも上位プランのナショナルLITE会員でも税込約6,600円と、泡瀬店の地元会員より安い価格で全国のジョイフィットが使えます。

初期費用についてもうるま店は基本的に入会金2,200円+事務手数料3,300円(計5,500円)が必要ですが、こちらもキャンペーン適用で無料になるケースがあります。入会を検討している方はキャンペーン期間を狙うとお得です。

月4,000円程度で24時間使い放題&シャワーも利用可というコストパフォーマンスの高さから、利用者からも「この安さで24時間、シャワーもありとても便利」と好評の声が出ています。マシンも必要十分に揃っており「マシンも充実していて、この安さで24時間使えるのはとても便利」との口コミも見られ、低価格ながら設備面で不満は少ないようです。

どちらがお得?料金・サポート比較表

両店舗の主な料金とサービスを比較表にまとめました。

比較項目ジョイフィット24泡瀬ジョイフィット24うるまみどり町(LITE)
月会費(税込)レギュラー:7,040円
ナショナル:8,140円
LITE会員:4,378円
ナショナル会員:6,578円
初期費用(キャンペーン適用時)初期費用5,500円→無料になることが多い初期費用5,500円→無料キャンペーン実施あり
初心者サポート手厚い・スタッフ常駐(平日・土祝)・マンツーマン指導・女性専用エリアあり・週2チャレンジ制度最小限・無人店舗のため常駐なし・アプリの使い方動画あり・必要時のみスタッフ対応日あり
安全・安心感高い・有人時間が長い・女性専用エリアで安心・初心者の質問いつでもOK中〜やや高め・無人だが24時間監視カメラあり・非常ボタン設置・深夜は人が少なく不安を感じる人も

一覧表を見ると、月会費の安さではうるま店、スタッフ常駐や女性エリアの安心感では泡瀬店が優れています。自分が重視するポイントに合わせて選びましょう。

ジョイフィット24泡瀬&うるまの設備と雰囲気を紹介

各店舗のジム内設備や雰囲気について比較します。それぞれの特徴を見ていきましょう。

マシンラインナップ・フリーウェイト・有酸素機器

ジョイフィット泡瀬のマシンエリアとトレッドミル、フリーウィエイトエリアのイメージ画像

引用:公式サイト「ジョイフィット24泡瀬」

泡瀬店は「豊富なマシンラインナップ」を売りにしており、有酸素マシンから筋トレマシン、フリーウェイトまで一通り揃っています。重量ダンベルも完備されており、本格的な筋肥大を目指すトレーニーにも対応できる環境です。

ジョイフィットうるまのランニングマシン、ストレングスマシン、ダンベルエリアのイメージ画像

引用:公式サイト「ジョイフィット24うるまみどり町」

うるまみどり町店は「シンプルな設備」と紹介されていますが、実際のマシンの構成はコンパクトながら必要十分です。有酸素マシンに加え、複数種の筋トレマシンを備えています。ダンベルも1kgから最大50kgまで揃っています。マシン台数は泡瀬より少ないですが、「充実したフリーウェイト、ランニングマシン他、筋トレマシンもバラエティ豊かにラインナップ」と紹介されており、幅広いトレーニングに対応できる設備となっています。

女性専用エリアや清潔感・内装の雰囲気

ジョイフィット24泡瀬の施設内イメージ画像

引用:公式サイト「ジョイフィット24泡瀬」

泡瀬店にはジム面積の約1/3を占める広さの女性専用トレーニングルームが設置されています。入口は施錠管理され、女性会員だけが入室できるようになっており安心です。シャワールームも清潔で、備え付けのドライヤーは美容メーカーRefaのものが採用されており、細かな部分でも女性目線の嬉しいポイントがあります。女性会員からは「周囲の目を気にせずトレーニングできて嬉しい」「内装が可愛いく気分が上がる」と好評です。

ジョイフィット24うるまの施設内イメージ画像

引用:公式Instagram「ジョイフィット24うるまみどり町」

うるまみどり町店には専用のレディースエリアはありませんが、施設自体が新しく清潔感があります。無人店舗ではありますが、定期的にスタッフが設備のチェックを行なっているため、館内は整理整頓されています。内装はシンプルで機能的な印象ですが、その分トレーニングに集中できる環境と言えるでしょう。女性利用者からも「シャワーもあり便利」との声もあり、不自由はないようです。

初心者でも安心のサポート体制

サポート体制に関しては、泡瀬店が群を抜いて手厚いです。スタッフ常駐時間内であればいつでも質問や相談ができ、「初めてジムを利用する人の不安を一切なくしたい」というクラブマネージャーの方針のもと、初心者歓迎の雰囲気作りがされています。具体的には、無料カウンセリングやマンツーマントレーニング指導を受けられる「週2チャレンジ」というプログラムを実施中で、「ジムは初めて…」「一人では不安…」という方でも安心してスタートできるようサポートしてくれます。

一方、うるまみどり町店は無人店舗ゆえにスタッフの常駐はありません。しかし、ジョイフィット24共通のサービスとしてジョイフィットアプリによるサポートがあります。アプリ内ではマシンの使い方動画やトレーニングメニュー例を見ることができるほか、館内リアルタイム混雑状況や会員同士の情報共有も可能です。また、完全にスタッフと接点がないわけではなく、入会手続き時や見学予約時には担当スタッフがサポートしてくれる場合があります。とはいえ、日常的なサポートは泡瀬店ほどないので、ある程度はセルフで進めていく自己管理が求められるでしょう。トレーニング経験者やマイペースで鍛えたい方に向いているといえます。

ジョイフィット24泡瀬&うるまの口コミ・評判まとめ

口コミと評価のイメージ画像

泡瀬店の良い口コミ

特に初めてジム通いをする方からは、

スタッフが親切で初心者でも安心

マシンが多く待ち時間が少ない

女性専用エリアがありがたい

といったポジティブな声が多く聞かれます。

丁寧にマシンの使い方を教えてもらえた

無料カウンセリングでメニューを提案してもらえた

という評価もあり、サポート面の満足度が高いようです。

泡瀬店のネガティブな口コミ

一方で少数ながら、

水曜・日曜はスタッフが不在なので入会手続きなどにやや不便

という声もあります。

うるま店の良い口コミ

マシンも充実していて、この安さで24時間、シャワーもありとても便利

マシンも充実していて、この安さで24時間、シャワーもありとても便利

という声が典型的で、低価格にもかかわらず必要な設備が整っている点が評価されています。

うるま店のネガティブな口コミ

人が少ない深夜は防犯面が気になる

スタッフがいない時間にマシントラブルが起きたら不安

といった無人店舗ゆえの声が一部あります。

ただ、防犯カメラやセキュリティシステムが稼働しており、安全対策は講じられているため、総じてうるま店では「安い・新しい・設備充分」と満足度が高いようです。

ジョイフィット24泡瀬&うるまの入会方法と手続きの流れ

ジョイフィット24泡瀬・うるま店へ入会するにはどのような手続きが必要なのか、順を追って解説します。

公式サイトからの入会手順(スマホで簡単登録)

ジョイフィット24入会手順の図解(3ステップ)

ジョイフィット24では、スマートフォンひとつで入会手続きが完了し、その直後からジムを利用できる「オンライン入会システム」を導入しています。

ジョイフィット公式アプリをダウンロード

App StoreやGoogle Playから「JOYFIT App」をインストールします。

アプリで入会手続き

「アプリで入会」アプリ内で希望店舗(泡瀬店またはうるまみどり町店)を選択し、案内に従って入会登録を行います。氏名・住所・生年月日などの基本情報や、本人確認書類のアップロード、顔写真の撮影、支払方法の登録(クレジットカード)を行います。

登録完了→利用開始

必要事項を入力し手続きが完了すると、その直後からジムの利用が可能になります。アプリが会員証代わりとなり、ジムの入館のときはスマホでセキュリティゲートにチェックインします。(QRコードを使用)

見学・体験申し込みの流れ

泡瀬店では、施設の無料見学会を随時受け付けています。受付時間内(平日12:00〜18:30、土祝12:00〜16:30)であれば予約不要で好きな時間に訪問してOK。スタッフが館内を案内し、設備説明や料金プランの紹介をしてくれます。見学後にそのまま入会手続きも可能です。また泡瀬店では、1週間の無料体験プログラムも実施しています。希望者は受付時間内に来店すれば手続きをして1週間ジムを使い放題で試すことができます。

うるまみどり町店でも施設見学は可能ですが、無人店舗のため予約制となっています。公式サイトの見学予約フォームから申し込むと調整のうえスタッフが対応してくれる時間帯を案内されます。見学では館内を一通りチェックでき、質問があればスタッフが答えてくれます。ただし現在(2025年時点)では、体験利用は実施していません。そのため、見学で雰囲気を掴み、入会後に実際の利用で慣れていく形になります。見学予約の枠は限られるため、早めに公式サイトから申し込みましょう。

お得なキャンペーン情報の確認方法

最新のキャンペーン情報は公式サイトの「キャンペーン」ページで確認できます。泡瀬店・うるま店それぞれのサイトにキャンペーン欄があり、期間限定のお得情報が掲載されています。内容も、初期費用無料や月会費〇か月無料など魅力的なので、忘れずにチェックしましょう。また、JOYFIT沖縄の公式X(旧Twitter)やFacebook、Instagramアカウントでもキャンペーン開始の告知が行われています。入会を考えているなら、キャンペーン期間中の申し込みがおすすめです。

ジョイフィット24泡瀬&うるまの混雑時間や客層

混雑時間や客層をイメージした画像(ルーペに人のマーク)

混雑ピークの時間帯(朝・夜・休日)

時間帯ジョイフィット24泡瀬ジョイフィット24うるま(LITE)
平日 朝(8:00〜11:00)やや混雑(朝活の社会人・主婦)同程度。通勤前利用者が一定数
平日 夜(19:00〜22:00)混雑ピーク(会社員・学生多い)混雑ピーク(若い男性利用者多め)
土日 昼〜夕方混みやすい(週末トレ利用)泡瀬と同程度に混むことあり
土日 夜(20:00以降)落ち着く
(スタッフ不在でも利用可)
空きやすい
(静かにトレできる)
リアルタイム混雑状況JOYFITアプリで確認可能JOYFITアプリで確認可能

一般的なジムと同様に、ジョイフィット24でも平日夜間は利用者が集中しやすい傾向があります。目安として平日の19:00〜22:00頃が混み合いやすく、仕事終わりの会社員や学生が多くなる時間帯です。

朝については、出勤前に利用する方がいるため、8:00〜10:00頃が賑わうことが多いです。休日(土日)は日中から夕方にかけて利用者が増える傾向があり、特に土曜日の午前〜午後はやや混雑しやすい時間帯と言えます。

実際の混雑状況はJOYFITアプリでリアルタイムに確認できるので、混雑を避けたい場合はアプリの在館者数表示をチェックしてから行くのがおすすめです。

利用者層(学生・社会人・女性比率)

比較項目ジョイフィット24泡瀬ジョイフィット24うるま(LITE)
性別比率女性比率が高め(女性専用エリアの影響)男性比率が高め(特に20〜30代)
年代層20〜50代中心。学生〜高齢者まで幅広い20〜40代が中心。価格が安くて若めの層が多い
特徴的な層初心者が多い、女性利用者が多い、主婦層も来る筋トレ目的の男性、若手社会人、学生が多い

泡瀬店の客層は幅広く、20代〜50代までの社会人が中心ですが、学生や主婦、高齢の方まで様々です。女性専用エリアがあることもあり、女性会員の比率も比較的高めです。

うるまみどり町店の利用者は、料金の手頃さもあって若年層から中高年まで幅広いです。特に20〜30代の男性利用者が多い印象で、フリーウェイトエリアでは熱心に筋トレに励む姿がよく見られます。一方で、女性も一定数利用しています。自分のペースで黙々と運動したい人、若いビギナーも挑戦しやすい環境です。

快適にトレーニングするコツ(時間帯選び)

24時間営業の強みを活かし、あえてピークを外した時間帯に通うことで快適にトレーニングできます。

混雑時間帯は、人気のマシンであれば待ち時間が発生したり、使いたいマシンが使えずにスムーズにトレーニングできないことがあります。混雑時間を避けることで、そうしたストレスを避けることができ、忙しい時間の合間であっても、効率的にトレーニングできます。

ジョイフィットアプリの在館者数表示を習慣的にチェックするのがおすすめです。自宅を出る前に人数を確認することで、せっかく行ったのにベンチプレスが埋まっていた…という事態も減らせるでしょう。

ジョイフィット泡瀬&うるまのよくある質問

悩んでいる男女のイメージ画像
入会に必要なものは?
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • クレジットカードまたは銀行口座情報
  • スマートフォン

本人確認書類はスマホで撮影してアップロードするか、アプリのカメラ機能で読み取ります。未成年の場合は親権者の同意も必要になります。残念ながら、15歳未満の方は入会不可です。

無人店舗で困ったときは?

うるまみどり町店のような無人店舗では、急病やケガなどの緊急時には、館内にある緊急通報ボタンを押しましょう。警備会社やスタッフに通報がいく仕組みになっています。防犯カメラもあり24時間監視体制です。

設備不具合などは、次回スタッフ在中時に報告するか、ジョイフィット公式サイトの問い合わせフォームから連絡すれば対応してもらえます。JOYFITアプリ内でも問い合わせが可能です。

全国のジョイフィット店舗も利用できる?

はい、利用できます。

ただし、利用は会員プランの種類によります。JOYFIT24にはナショナル会員(またはナショナルLITE会員)というプランがあり、こちらに加入すると全国のJOYFIT24を追加料金なしで利用可能です。

レギュラー会員(泡瀬店)やジムLITE会員(うるま店)の場合は、基本的に登録店舗のみとなります。

退会・休会の手続きは?

退会も休会も、基本的にはJOYFITアプリから手続き可能です。

退会の場合、アプリの「会員専用手続き」画面から契約内容変更→退会を選択し、申請を行います。毎月末日をもって退会が成立し、翌月以降の引き落としが停止されます。

申請完了後、登録メールアドレスに確認メールが届くのでチェックしましょう。

休会制度については店舗により異なりますが、JOYFIT24では月単位で休会することができます(一定の休会手数料がかかる場合あり)。休会手続きも同様にアプリまたは店舗問い合わせで行います。詳細な手数料や条件は各店舗に確認しましょう。

アプリ操作が難しい場合や質問がある場合は、泡瀬店でスタッフに直接手続きをお願いすることもできます。うるま店会員の方も、問い合わせフォーム経由での退会申請や、近隣の有人店舗で対応可能です。退会・休会ともに月末締めで処理され、手続きをしない限り自動継続となります。利用しない月がある場合は早めに手続きをしましょう。

泡瀬&うるま、あなたに合うジョイフィットを選ぼう!

ジョイフィット24LITEのイメージ画像

引用:公式サイト「ジョイフィット24LITE」

ここまでJOYFIT24泡瀬店とうるまみどり町店の特徴を詳しく比較してきました。それぞれに強みがあり、どちらが「絶対に良い」というより利用者のニーズによって向き不向きが分かれるジムと言えます。

  • 手厚いサポートや充実した設備を求めるなら泡瀬店!
    月会費はやや高くなりますが、その分サポートや設備の質で応えてくれます。初心者から本格トレーニーまで万人にフィットする万能型ジムです。
  • コスパ重視でマイペースに鍛えたいならうるま店!
    必要十分なマシンは揃っているので、「サポートは最低限でOK、その代わり安いほうがいい!」という合理派にはピッタリです。

あなたの生活圏や予算、トレーニングスタイルに合った店舗を選び、ぜひJOYFIT24で快適なフィットネスライフを始めてみてください。24時間いつでも開いているジムが、きっとあなたの新しい習慣作りを伴走してくれるはずです。

この記事を書いた人

沖縄県内の地域情報に特化した編集チーム。公式情報を元に、分かりやすい解説を心がけています。

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