ジャングリア沖縄には 1DAYパス・スパパス・セットパス・午後チケット など、目的に合わせた複数のチケットが用意されています。しかし種類が多いぶん、「大人はいくら?」「子供料金は?」「どれを選べば一番お得なの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
この記事では、
- チケットの年齢区分
- パスの種類
- 割引料金(障がい者/団体)
をわかりやすく整理し、さらに 利用シーン別に“どのチケットが一番お得か” を解説します。初めて訪れる方でも、自分にぴったりのチケットがすぐに見つかり、ジャングリアを無駄なく楽しめるようになります。
ジャングリア沖縄の入場料は?年齢区分と基本料金を解説

年齢区分(大人・子供)の定義
ジャングリア沖縄のチケットは、「大人」と「子供」 の2区分のみで設定されています。
| 子供 | 4〜11歳 |
| 大人 | 12歳以上 |
補足:3歳以下のお子さまについて
公式サイトには幼児(0〜3歳)の料金区分が掲載されていません。これは 3歳以下は無料入場の対象となるため で、チケットの購入は不要です。ただし、パーク利用時は必ず保護者の同伴が必要です。
券種共通の基本料金一覧
以下は 2025年12月時点で公式に公開されている基本チケットの料金例です。
※上記は「国内在住者向け料金」です。3歳以下は無料ですが、保護者同伴が必要です。
補足:チケット購入時の注意事項
ジャングリア沖縄のチケット購入には、下記のルールがあります。
- 日本在住の住所・電話番号の登録が必須
- チケットブースでも購入できますが、状況により完売の可能性あり
- 現地で購入・引き換えする際は、国内在住を証明する書類の提示が必要
- 転売が確認された場合、当該アカウントで購入したチケットはすべて無効化
- QRコードが読み取れない場合、販売元を確認し、正規販売元以外は返金・代替不可
これらのルールに該当する場合、チケットの購入・利用ができなくなる可能性があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
障がい者割引の料金と利用条件
ジャングリア沖縄では、パーク指定の手帳原本(国内外の障がいに関する証明書)をお持ちの方を対象に、割引料金が適用されるチケットを用意しています。オンライン購入にも対応しており、事前に購入しておくと当日の受け取りがスムーズです。
割引を利用する際に必要なもの
- 障がい者手帳などの対象証明書(原本)
- オンラインで事前購入した場合は、購入完了画面(QRコード)
- 当日、チケットブースまたはスパレセプションで証明書の提示が必須
証明書をお持ちの方本人と同伴者1名(大人・子供どちらでも可)が割引チケットを購入できます。3歳以下は通常チケット同様に無料です。
対象となる証明書(公式案内より)
国内:
- 身体障害者手帳
- 療育手帳(愛護手帳・愛の手帳)
- 精神障害者保健福祉手帳
- 被爆者手帳(被爆者健康手帳)
- 戦傷病者手帳
- 障害福祉サービス利用のための各種受給者証
海外:
- ADA Paratransit Eligible
- Mobility Impaired ID Card
- MEDICARE(障害による対象者)
- Town of Babylon Multiple Disabled ID Card
- 各国の障害者証明書(例:残疾人证、中華民國身心障礙證明、장애인 복지카드 など)
購入方法と注意点
- オンラインで割引チケットを購入可能
- 当日は証明書の提示が必須(原本のみ)
- 有償で日程変更も可能
団体割引の適用人数と料金
ジャングリア沖縄で団体割引が適用されるのは、“学校団体(教育目的の来園)”のみです。そのため、一般の旅行者が10名以上で訪れても団体扱いにはなりません。家族旅行・友人グループ・会社の慰安旅行などは、人数に関わらず通常の国内在住者料金が適用されます。
団体料金が適用されるケース(学校団体)
- 文科省認可の小学校・中学校・高校
- 学校教育法で定められた学校
- 児童福祉法で定められた施設
※大学生・専門学校生は 一般価格(通常料金)扱い となります。
一般グループでの来園は割引対象外
- 家族旅行
- 友人グループ
- 企業の旅行
- 地域サークル・趣味の集まり
団体扱いにならず、通常料金での利用 になります。
学校団体向けの料金区分(小学生・中学生・高校生)、引率者の料金、予約方法などの最新情報は公式サイトで公開されています。学校行事で利用を検討している場合は、必ず最新情報をご確認ください。
チケット別料金一覧|1DAY・スパ・セットパスの違い

ジャングリア沖縄のチケットは、利用目的に合わせて複数のチケットが用意されています。まずは、主要チケットの内容と料金イメージを比較して、全体像をつかんでおきましょう。
チケット料金比較(大人料金・平日基準)
| チケット名称 | 料金の目安 | 含まれる内容 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 1DAYパークチケット | 6,930円(税込) | パーク入場・主要アトラクション | 初めての来園 / 観光目的の人 |
| スパチケット | 2,640円(税込) | スパエリア利用 | リラックス目的 / 温浴中心 |
| パーク&スパセットチケット | 9,570円(税込) | パーク+スパの両方に行ける。割引クーポン付き | 1日しっかり楽しみたいカップル・友達同士 |
| 特典付き午後チケット | 6,930円(税込) | 14時以降入場のチケット。割引クーポン付き | 午後からの来園 / 時短でお得に楽しみたい人 |
| 特典付きパーク&スパ午後チケット | 9,240円(税込) | 14時以降入場のパーク+スパ両方にいけるチケット。割引クーポン付き | 午後からの来園 / 時短でお得に楽しみたい人 |
※料金は時期・平日/休日・シーズンにより変動します。詳細は公式料金表をご確認ください。
ここから、各チケットの特徴を順番に解説していきます。
1DAYパークチケット|アトラクション利用がメインの方向け
ジャングリアの基本となるチケットで、パーク内のアトラクションを1日楽しみたい方向けの標準パスです。
1DAYチケット料金表
| 年齢区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 6,930円(税込) |
| 子供(4〜11歳) | 4,950円(税込) |
| 3歳以下 | 無料 |
| 障がい者(大人) | 3,410円(税込) |
| 障がい者(子供) | 2,420円(税込) |
スパチケット|優雅な癒し時間を堪能したい人向け
スパエリアだけをゆっくり楽しみたい人向けのチケットです。パーク入場なしで利用できるため、短時間の滞在やリラックス目的の来園に最適です。
スパチケット料金表
| 年齢区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 2,640円(税込) |
| 子供(4〜11歳) | 1,540円(税込) |
| 3歳以下 | 無料 |
| 障がい者(大人) | 1,320円(税込) |
| 障がい者(子供) | 770円(税込) |
パーク&スパ1DAYチケット|両方楽しむ人に最適
アトラクションに加えて、温泉施設「スパ ジャングリア」も利用できるセットチケットです。パーク&スパ 1Dayチケットには、フードカートで1,500円以上お買い上げの際に250円割引となるクーポンが2枚ついています。
パーク&スパ1DAYチケット料金(税込)
| 年齢区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 9,570円(税込) |
| 子供(4〜11歳) | 6,490円(税込) |
| 3歳以下 | 無料 |
| 障がい者(大人) | 4,730円(税込) |
| 障がい者(子供) | 3,190円(税込) |
アトラクション+温泉の両方を1日使えるパスで、最もコスパが良いと口コミで評判です。
プレミアムパス|人気アトラクションの優先入場オプション
まず知っておきたいのは、プレミアムパスは入場チケットではないという点です。パークに入場するには、別途1DAYパスなどの入場券が必要になります。そのうえで、人気アトラクションを確実かつスムーズに体験したい方が追加で購入する“オプション”として用意されています。
プレミアムパスとは?

プレミアムパスを利用すると、スタンバイ(通常列)で長時間並ばずに、指定時間に優先レーンから案内してもらえるため、混雑日でも効率よくアトラクションを楽しめます。また、抽選制・整理券制のアトラクションでは、プレミアムパスを購入することで事前に整理券を確保でき、当日のスケジュール管理がぐっと楽になります。
利用するにはアトラクションの基準を満たしていることが前提で、購入後の変更やキャンセルはできません。運休時は体験できない場合がある点も理解しておく必要があります。
プレミアムパスの料金について
プレミアムパスの料金はアトラクションごとに異なる形式で、税込1,870円〜2,640円の幅があります。また、対象アトラクションの2つがセットになった“アトラクションセット・プレミアムパス”も販売されており、個別に購入するよりお得に利用できるのが特徴です。
利用時の注意点
プレミアムパスは“アトラクション用の追加パス”であり、入場券の代わりにはなりません。体験者1人につき1枚の購入が必要で、バギー系アトラクションでは助手席に乗る場合も同様です。また、当日の状況により案内時刻が前後したり、アトラクションが運休する場合は利用できないことがあります。これらの条件を理解したうえで購入するのがおすすめです。
対象アトラクションについては公式サイトをご確認ください
午後(14時〜)チケットの料金と特徴
午後から入園しても主要アトラクションをしっかり楽しめるように設計されたチケットです。14時以降に入場できる「パークチケット」または「パーク+スパのセット」に加えて、ダイナソーサファリのプレミアムパスと、500円分の飲食クーポンが含まれます。日中の混雑を避けたい人や、夕方〜夜の雰囲気を楽しみたい人に向いています。
平日(〜12月26日まで)の内容
平日販売分には、以下の特典が付いてきます。
- 14:00以降の入園が可能
- ダイナソーサファリのプレミアムパス付き
- 500円分の飲食クーポン付き
利用できる店舗:ワイルド バンケット・フードカート
※1,000円以上の購入で使用可能
平日は昼間のゆったりした時間帯から入園でき、日没前のアトラクションも楽しめるのが魅力です。
休日(土日祝日・12/27〜2/10の年末年始期間を含む)の内容
休日扱いの日程(土日祝+ 12月27日〜2月10日)は、内容が少し変わります。
- 14:00以降の入園が可能
- ダイナソーサファリは17時から“ナイトバージョン”に切り替え
- 500円分の飲食クーポン付き
利用できる店舗:サンセット ビアテラス(17:00〜)・オリオン ナイトバンケット(17:00〜)
特に休日版は、夜のライトアップやナイトサファリが楽しめるのが魅力で、夕方以降の演出が充実しています。
休日扱いになる日程のポイント
以下の日程はすべて「休日」扱いになります
- 土日・祝日
- 2025年12月27日〜2026年2月10日(年末年始〜冬休み期間)
※2月11日〜2月28日は通常判定で再び土日祝のみが休日扱い
そのため、平日版と休日版ではクーポンの使える店舗やサファリの演出が異なる点に注意してください。
午後(14時〜)チケット料金(税込)
| チケットの種類 | 年齢区分 | 料金 |
|---|---|---|
| 特典付き午後チケット | 大人(12歳〜) | 6,930円(税込) |
| 子供(4〜11歳) | 4,950円(税込) | |
| 障がい者(大人) | 4,510円(税込) | |
| 障がい者(子供) | 3,960円(税込) | |
| 特典付きパーク&スパ午後チケット | 大人(12歳〜) | 9,240円(税込) |
| 子供(4〜11歳) | 6,160円(税込) | |
| 障がい者(大人) | 5,500円(税込) | |
| 障がい者(子供) | 4,400円(税込) |
お得なイベント・期間限定キャンペーン情報

ジャングリア沖縄では、開業後から沖縄県民向けの優待キャンペーンが定期的に実施されています。現在は「沖縄県民限定お子さま無料キャンペーン」が開催中で、過去には「県民特別チケット」といった割引施策も行われていました。開業したばかりのテーマパークのため、今後も時期に応じたキャンペーンが実施される可能性があります。最新情報は必ず公式サイトやプレスリリースをご確認ください。
現在開催中|沖縄県民限定お子さま無料キャンペーン(12〜2月)
実施期間
2025年12月1日〜2026年2月1日(対象入場日)
対象
沖縄県在住の大人1名につき、同伴の4才〜中学生の子供1名の1Dayチケットが無料
※3才以下は通常通り無料
このキャンペーンは、開業4か月の感謝と「おきなわ未来づくりプログラム」の一環として実施されており、沖縄の子どもたちが気軽にパークを楽しめるように設けられています。
利用条件(要確認)
- 「【沖縄県民限定】お子さま無料キャンペーンチケット」を購入する必要あり
- 来園当日、沖縄県在住が確認できる本人確認書類の提示が必須
(保護者は沖縄県内在住を証明できるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)中学生は生徒手帳など) - 除外日・対象チケットなどの詳細は公式サイトで確認
公式発表:PR TIMES(株式会社ジャパンエンターテイメント)
なお、ジャングリア沖縄ではこれまでにも県民向けの優待施策が行われており、開業後まもないパークならではの“利用しやすい取り組み”が続いています。現在は県民限定の内容が中心ですが、開業後の動きを見ると、今後は季節イベントや集客施策に合わせてより広い人を対象にしたお得なキャンペーンが登場する可能性もあります。
お得な情報は追加されることが多いため、訪れる予定がある場合は公式サイトやプレスリリースを定期的にチェックしておくと安心です。
どのチケットを選ぶべき?利用シーン別におすすめを紹介

子連れファミリー(未就学・小学生あり)の場合
小さなお子さま連れなら、1DAYパークチケットがもっとも動きやすく、予定変更にも柔軟に対応できるため安心です。アトラクション以外にも休憩スポットやゆったり見られるエリアが多く、家族みんなが無理なく楽しめます。
「午前は別の予定がある」「子どもの体力が心配」という場合は、午後チケットで短時間にポイントを絞って回ると、負担が少なく満足度も高いです。
カップルや友達と行く場合(アトラクション重視)
乗り物中心で楽しむなら、1DAYパークチケット+プレミアムパスが効率よく満喫できます。待ち時間を減らせるため、人気アトラクションを複数まわれて「時間を気にせず遊べる」というメリットが大きいです。
「夕方からの雰囲気も楽しみたい」「夜の演出を見たい」という人には、午後チケットも相性抜群。短時間でも“濃く楽しめる”のが魅力です。
スパ中心に楽しみたい場合
温泉やサウナでしっかり整いたい人は、スパ入館パスだけで十分満足できます。滞在時間を自由に使えるため、リラックス重視の旅にぴったりです。「せっかく来たならパークも少し見たい」という人は、パーク+スパのセットパスを選ぶと移動がスムーズで、遊びと癒しをどちらも楽しめます。
午後から訪れる人の最適プラン
14時以降の来園なら、午後チケットがもっともお得に楽しめます。アトラクションに加えて500円クーポンが付くため、短時間でも“得した感”がしっかりあります。観光の合間に寄る人や、ライトに楽しみたい人にも向いており、無理のない行程で満足度を高められます。
チケット購入方法|公式サイト・当日券・旅行サイトの違い

ジャングリア沖縄のチケットは、公式サイト・当日券・各旅行サイトから購入できます。もっとも安心なのは公式サイトでの購入で、取り扱い内容が最新かつ、予約後の手続きもシンプルです。旅行サイトや販売店でも購入できますが、転売チケットや非公式販売には要注意です。
公式案内では、転売が確認された場合は購入アカウントのチケットがすべて無効化され、QRコードが読み取れない際も正規販売元以外は返金・代替不可と記されています。また、返金対応は「購入先」が窓口になるため、公式サイト以外で購入すると、ジャングリア側では払い戻しを受けられないケースがあります。購入前に、販売元と返金ポリシーを必ず確認しておくと安心です。
ジャングリア公式サイト『チケット購入ページ』はこちら
年齢確認・身分証・障がい者手帳など必要なもの一覧

ジャングリア沖縄では、チケットの種類によって必要な証明書が異なります。現地で提示が必要になるケースもあるため、事前に準備しておくとスムーズです。
子供料金を利用する際の確認事項
子供料金(4才〜中学生)の適用には、年齢を確認できる書類の提示を求められる場合があります。とくに、キャンペーンや優待チケット利用時は確認が必須になるため、次の書類を持参しておくと安心です。
- 保険証
- 生徒手帳(中学生)
- パスポート
- マイナンバーカード(顔写真付き)など
※3才以下は無料ですが、確認のため生年月日がわかるものを携帯するのがおすすめです。
障がい者割引に必要な証明書
障がい者割引を利用する場合は、対象となる障がい者手帳(原本)の提示が必須です。オンラインで事前に割引チケットを購入しても、入場時に証明書が確認できないと利用できません。
必要なもの
- 対象証明書(原本のみ有効)
- オンライン購入時の購入完了画面(QRコード)
対象となる証明書(国内・例)
- 身体障害者手帳
- 療育手帳
- 精神障害者保健福祉手帳
- 被爆者手帳
- 戦傷病者手帳
など
※海外発行の障害者証明書も一部対象。(詳細は公式案内で要確認)
団体申し込み時の注意点
ジャングリア沖縄で「団体扱い」になるのは“教育目的の学校団体のみ”です。人数が多くても、次のような一般グループは 団体割引の対象外です。
- 家族旅行
- 友人グループ
- 企業やサークルの旅行
- 観光ツアーの一般客
団体扱いになるのは以下のケース
- 小学校・中学校・高校の学校行事
- 文科省認可の学校
- 児童福祉法で定められた施設
大学・専門学校は 一般料金扱いとなります。学校団体の細かな料金(小・中・高の区分)、引率者の扱い、申し込み方法は、最新の公式案内で必ず確認してください。
まとめ|ジャングリア沖縄の料金は年齢・利用目的で最適なチケットが変わる

ジャングリア沖縄の料金は、年齢区分だけでなく、目的や滞在スタイルに合わせて選ぶことで、よりお得に楽しむことができます。 1DAYパス・午後チケット・スパセットなど種類が多く、子連れ・カップル・午後からの来園など、シーンによって最適なチケットが変わります。
また、子供料金や障がい者割引を利用する際には、年齢確認書類や障がい者手帳(原本)の提示が必須です。さらに、団体料金が適用されるのは“学校団体のみ”で、家族旅行やグループ旅行は通常料金扱いになります。
料金やキャンペーンは時期によって変わるため、最新の情報を確認しながら、目的に合ったチケットを選んでパークを満喫してください。
