せっかく美ら海水族館に行くなら、ショーも思いきり楽しみたいですよね。「ショーの時間はいつ?」「どの席がおすすめ?」そんな疑問を解決するために、この記事では美ら海水族館のショーを120%楽しむための最新情報をまとめました。
イルカたちの迫力あるパフォーマンスを間近で感じたい人、水しぶきを避けたい人、写真映えを狙いたい人など、タイプ別のおすすめ席も口コミをもとに紹介しています。さらに、ショーの開催時刻表・雨の日の開催状況・よくあるQ&Aまで詳しく解説。訪れる前に読んでおけば、当日の観覧がぐっとスムーズになります。
水族館のショーの会場は「オキちゃん劇場」

ショーではイルカのパフォーマンスが開催されています。会場は美ら海水族館の建物内ではなく、水族館から徒歩約5分の場所にある「オキちゃん劇場」で行われています。同じ海洋博公園内にあり、オキちゃん劇場は無料で入場可能です。観覧席部分には屋根がある為、小雨や日差しを防ぐことができます。
【2025最新】イルカショーの開催時間・スケジュール一覧

沖縄の文化や方言を取り入れたイルカショーは、毎日5回開催されています。飼育員さんによるイルカの生態や能力の解説もあり、子どもから大人まで楽しめる内容です。ショーの後にはイルカとの撮影タイム(有料)も開催されています。
開催時間
- 10:30
- 11:30
- 13:00
- 15:00
- 17:00
季節や曜日による変更はなく、所要時間は約15分程度です。
出演する動物の種類
出演する主な動物はイルカですが、種類としてはミナミバンドウイルカ(施設のアイドル「オキちゃん」)バンドウイルカ、オキゴンドウ、シワハイルカなどがショーに出演しており、ダイナミックなジャンプやダンス、解説付きパフォーマンスを楽しめます。なお、シャチは出演していません。
どの時間帯がおすすめ?空いてる時間帯や注意事項
ショーをゆったり楽しみたいなら、朝イチの回が狙い目です。観覧者がまだ比較的少ないため、ベビーカーや車椅子でのアクセスも安心です。もし“前列で水しぶきを楽しみたい”なら、この時間帯の到着が特に狙い目です。
一方で、昼前後〜15:00は観光バス到着などで一番人が集まりやすい時間帯。団体客や観光バスが到着する時間とも重なり、席が埋まりやすいとされています。“混雑”を許容できるなら、この時間帯の回でも十分楽しめますが、席の選択肢が狭まることも。
夕方(15:00以降)は少し落ち着き始める時間帯ですが、帰路の時間を考えると早めの行動がおすすめです。“写真映え”を狙うなら、夕方の光線がやわらいでいる時間帯もおすすめという口コミもあります。
席を確保するなら「開始30分前」には会場に到着しておくのが安心。口コミでも「開演30分前に着いてようやく前列を確保できた」といった声があり、ハイシーズンには特に早めの到着がポイントです。前列を狙うなら水しぶき覚悟で、家族連れなら日陰・ベビーカー出入り口近くの席を意識しましょう。
タイプ別おすすめの席|濡れたい人・動線重視・写真映え重視
迫力重視!前列で水しぶきを楽しみたい人
前から1〜3列目は、観覧者のあいだで 「水しぶきエリア」 と呼ばれるほど濡れやすい席です。特に 1〜2列目はびしょ濡れ覚悟 と口コミで多数報告されており、「前列はタオル必須」「水が飛んできて楽しい!」といった声が目立ちます。
一方、公式サイトでは“最前列は水がかかる可能性があります”との注意書きがされており、あくまで濡れる範囲を明確には提示していません。しかし、実際の観覧者の体験談では 前3列まで水しぶきが届くケースが多い というのが共通した意見です。
迫力あるジャンプやイルカの着水シーンを間近で楽しみたい人、濡れるのもイベントの一部として満喫したい人は、前1〜3列を選ぶのがおすすめ です。
子連れ・ベビーカー・車椅子の人におすすめの場所
オキちゃん劇場には前方にスロープがあり、車いす専用スペースが設けられているのをストリートビュー(2015年)でも確認できます。口コミでも「専用エリアからしっかり見えた」「段差を気にせず観覧できた」との声が多く、バリアフリー対応が意識されていることがわかります。ただし、設備が更新されている可能性もあるため、心配な場合は事前に問い合わせておくと安心です。
また、座席後方には踊り場のようなスペースがありますが、通路として使われる場所のため、ベビーカーをそのまま置くのはあまり推奨されません。周囲の迷惑にならないよう、ベビーカーはできるだけ畳んで持ち込む、あるいは通路側の席を選ぶなどの配慮がおすすめです。
ベビーカー利用者や子連れの人からは、
- 後方席・通路側が出入りしやすい
- 段上後方は視界が確保しやすく子どもも見やすい
という口コミが多く、混雑時でも落ち着いて観覧しやすい位置として人気です。なお、休日や観光シーズンは席が埋まりやすいため、開演20〜30分前の到着が安心という声が多く見られます。
写真を撮りたい人向けのベストポジション
オキちゃん劇場はプール越しに青い海と島々を背景に撮影できる圧巻の景観です。前方中央やや左側がプール・ジャンプ・海の3点セットがキレイに収まる人気スポットと口コミで評判です。
プール中央付近がイルカのジャンプやアクロバティックなシーンを真っ正面から撮れるため、最も「映える」ポジションです。時間帯によっては西日が逆光になることがあり、午後遅め(15時以降)の回は多少逆光気味となります。逆光を避けたい場合は午前中〜昼過ぎ(1回目〜3回目)がおすすめという口コミが見られます。なお、イルカプールにはアクリル壁もあり、アクリル越しのイルカとの記念撮影もできます。
参考まとめ表
| ポジション | 特徴・おすすめポイント |
| 前1~3列目 | 水しぶきエリア、最も迫力・濡れる覚悟で |
| 通路側・後方 | 出入りしやすい、ベビーカー・子連れ向き |
| 車椅子専用スペース | バリアフリー、見やすさ配慮 |
| プール中央・前方左 | ジャンプと景色が映える写真スポット |
| 午前中~昼過ぎの公演 | 太陽の位置が正面、逆光になりにくく写真向き |
このように目的や利用スタイルに合わせて座席を選ぶと、より快適かつ思い出に残る鑑賞体験ができます。最新の公式情報やマップ、混雑状況は公式サイトや現地掲示をご確認ください。
雨の日や荒天時はどうなる?中止・変更の対応まとめ

美ら海水族館の「オキちゃん劇場」イルカショーは、小雨程度であれば基本的に屋根付きの観覧席で開催されるため、雨天でも通常通り行われます。ただし、台風や雷、強風などの荒天時には来場者や動物の安全を最優先し中止または内容変更の可能性があります。
中止の情報は基本的に美ら海水族館の公式サイトや海洋博公園の公式SNS、または当日現地での掲示などで知らせられます。特に悪天候が予想される場合は、事前に公式サイトを確認するか、電話での問い合わせをおすすめします。
イルカショーをもっと楽しむQ&Aまとめ

実際に行った人の口コミ・体験談

景色 × パフォーマンスの迫力がすごい

「海と離島を背景にジャンプする瞬間、写真じゃ伝わらないほど綺麗でした!」



「無料なのにこの完成度?って驚くレベル。大人も普通に感動します。」



「20分なのに一瞬で終わった気がするくらい、見応えがあった!」
景色とイルカのパフォーマンスが重なる瞬間を絶賛する声が非常に多く、「景観込みで感動できる唯一のショー」「無料とは思えない完成度」という高評価が目立ちます。
前列はタオル必須!?水しぶきの本気度が想像以上



「最前列、気づいたら髪の先までびしょびしょ(笑)タオルないとキツいかも」



「1〜3列目はほぼ確実に濡れます!子どもは大はしゃぎ、大人は覚悟が必要…!」



「4列目以降はほぼ無傷。濡れたくない人は後方一択です」
前列は“想像以上のしぶき”という声が圧倒的。夏は楽しいけれど、季節によってはタオル・着替え必須というリアルな体験談が多く見られます。
子連れでも見やすいけど、人気回は席取りが本気で必要



「階段状で子どもも見やすいです。前寄りなら小さくても楽しめました!」



「休日は席がすぐ埋まるので、10〜15分前には行った方が安心かも」



「ショー後の餌やり体験の列がすごい…子連れだと移動は早めに」
家族連れにも好評ですが、混雑回は席取りが必須。早めの着席とショー後の混雑注意が体験者の共通意見です。
撮影スポットは正面中央が鉄板!時間帯によっては逆光回避も



「正面中央からはジャンプと海と伊江島が全部入る!ここが一番キレイでした」



「午前〜昼過ぎは逆光になりにくく写真が撮りやすいです」



「開放的な会場で、後ろの席でも意外と見やすい」
撮影派の口コミでは、「正面中央 × 午前〜昼過ぎ」がベストポジションとされ、景観とパフォーマンスを同時に収めたい人には特に支持されています。
良い点・気になる点まとめ
- 海と離島を背景にした迫力のジャンプが絶賛されている
- 無料なのにショー内容が濃く、大人も満足
- 水しぶき演出が“参加型”で子どもが大喜び
- 写真映えスポットが豊富(特に正面中央)
- 前列は本当に濡れるため、タオル必須
- 混雑回の席取りは早めが必須
- 餌やり体験はショー後に大行列
- 小さな子は後方席だと人で見えにくいことも
まとめ|スケジュール確認と席選びでショーを最大限に楽しもう


美ら海水族館を訪れるなら、海洋博公園内の「オキちゃん劇場」で開催されるイルカショーは外せません。コバルトブルーの海と伊江島を背景にしたジャンプは迫力満点で、景色とパフォーマンスの両方を味わえるのが魅力です。
会場は水族館とは別エリアですが徒歩数分とアクセスしやすく、観覧は無料。気軽に立ち寄れるうえ、口コミでも高評価が多い人気プログラムです。旅行の合間にふらっと見られるので、ぜひスケジュールに取り入れて楽しんでみてください。



